竹林クロワッサン

創作三国志小説中心に活動中のサークル「竹林クロワッサン」に関する告知、ぼやきなど。

雲蒸竜変の盟4 サークル参加のお知らせ

即売会サークル参加の告知です。 2/16(日)に開催される「TOKYO FES Feb.2020」内の三国志全般オンリーイベント「雲蒸竜変の盟4」にサークル参加します。 既刊+お詫び冊子を持っていきます。是非お気軽に遊びに来てください。

新刊『三国志外伝 朱儁伝』を落としますの告知

永らく更新を怠っておりました、竹林クロワッサン代表諸々の楪らくです。 この度は、正史に準拠して歴史を再構築する長編小説である創作三国志の、 本編では描き切れなかった英傑を主人公に据えた番外編として、 『三国志外伝 朱儁伝』を頒布する予定でした。

第二十九回文学フリマ東京 出店のお知らせ

大変ご無沙汰しておりますが、当サークル代表その他諸々兼務の楪らくです。 この度、出店者として3回目になる文学フリマ東京への参加をいたします。 と言っても、前回は都合悪く私自身は不参加で、散々涙を呑みました。つまり文フリ東京は一年ぶりです。 今…

第七回文学フリマ大阪 出店のお知らせ

直前にもほどがありますが、9/8(日)開催の「第七回文学フリマ大阪」に出店いたしますので告知します。 大阪のイベントは初参戦です。新しい出会いや発見への期待に胸を膨らませつつ、やはりまったり参戦になるかと思いますので、お気軽に遊びにきてくださ…

『三国志 巻三』の犠牲になった名もなき登場人物

百年にわたる乱世の興亡史を取り扱う三国志。 中華全土を巻き込んだ大乱世だけあって、登場人物が非常に多いです。しかも主要キャラから一騎打ちでバッサリ斬られるだけのやられ役まで、物語における比重の置き方も非常に多彩。

『三国志 巻三』の内容に関する誤りについて

またしてもやってしまいました。 しかも今回これに気付いたのは次巻作業(年表整理)中という駄目加減です。 またしても深くお詫びします。

雲蒸竜変の盟3 お疲れさまでした!

新刊出せた歓喜と安堵のあまり力が抜けていたようで、気が付けば二日経っていました。 ともあれ7/21の「雲蒸竜変の盟3」にサークル参加させていただきました。

雲蒸竜変の盟3 サークル参加のお知らせ

直前になりましたので、ブログでも告知します。 7/21(日)に開催される「TOKYO FES Jul.2019」内の三国志全般オンリーイベント「雲蒸竜変の盟3」にサークル参加します。 相も変わらずゆったり平和な参戦になるかと存じます。是非お気軽に遊びに来てください。

『三国志 巻三』発行のお知らせ

大変ご無沙汰しております。 まだ新刊が出ることに書き手自身が実感を得ていないありさまですが、妄言で終わらせないためにも、『三国志 巻三』発行についてここで告知します。

交地ニハ絶ツコトナカレ三十 お疲れさまでした!

昨日6/9の「交地ニハ絶ツコトナカレ三十」にサークル参加させていただきました。 これまで最大級にグダグダな頒布&設営&トークだったのですが、楪らくはしっかりちゃっかり楽しみました。本当にありがとうございました。 当スペースにお越しくださった方、…

「交地ニハ絶ツコトナカレ 三十」サークル参加のお知らせ

直前になりましたので告知します。 6/9(日)に開催される「TRCオンリーライブ2019」内の無双中心三国志全般オンリー「交地ニハ絶ツコトナカレ 三十」に出陣します。 サークル参加は1月の雲蒸竜変以来でして、なにかと不手際あるかと思いますが、是非遊びに…

新刊落とします(2回目の延長)のお詫び

タイトルの通りです。 当初は先日の文学フリマ東京合わせで、その次は6月9日(日)「交地ニハ絶ツコトナカレ三十」合わせで出す予定だった新刊『三国志 巻三』、間に合いません。 言い訳のしようもございません。

第二十八回文学フリマ東京 お疲れさまでした!

いつもお世話になっております楪らくです。 去る5月6日(月)に開催された文学フリマ東京、当サークルも参加させていただきました。 のですが、唯一のメンバーである私が突然の用事につき不在、唐突に代理をお願いするも私の不手際が頻発してかなりのご迷惑…

第二十八回文学フリマ東京 出店のお知らせ

改めて告知いたします。 5/6(月)、GWの最終日に開催される「第二十八回文学フリマ東京」に出店します! が、サークル唯一の構成員である楪らくは所用により不参加です。申し訳ありません。 なにかお問い合わせご連絡などがございましたら、twitter(@bambo…

呂布はそこまでアホなのか

なんの脈絡もなくこんな記事を上げて申し訳ございません。他に三国志全般で話すべきことがきっとあるのですが、呂布という個人に絞り、楪らくの所感を述べさせていただきます。 三国志最強の武将として評されることの多い呂布。その武力と引き換えに、知力は…

新刊落としますの予定のお詫び

いつもお世話になっております。 ぼっちサークル「竹林クロワッサン」の代表兼庶務兼諸々の楪らくです。 ここでのお知らせはタイトルに集約されている通りなのですが、 以前『三国志 巻三』を5月文フリ東京合わせで出すとほざいていたのを、 今さら撤回しま…

『三国志 巻二』の犠牲になった名もなき登場人物

百年にわたる乱世の興亡史を取り扱う三国志。 とにかく登場人物が多いです。主役級からちょい役まで含めると三千を超えるとかなんとか(後世創作の人物も含めてね)。 よっぽど特異なコレクター癖がない限り、彼らをすべて覚えられる人間はいないでしょう。…

『三国志 巻二』の内容に関する誤りについて

さっそくですが、お詫びいたします。 いくら創作の二文字を冠していても、正史準拠が基本。その史実考察の甘さによる誤りが含まれていたこと、ここに土下座します。 本筋には大きな影響がないので、この修正のために第二版(笑)を発行することはありません。…

雲蒸竜変の盟2 お疲れさまでした!

昨日1/27の「雲蒸竜変の盟2」にサークル参加してきました。 とっっっっっても楽しかったです!!! 当スペースに足を運んでくださった皆様、ぼっちの楪らくに接してくださった皆様、本当にありがとうございました!!!

雲蒸竜変の盟2 サークル参加のお知らせ

直前になりましたので、ブログでも告知します。 1/27(日)に開催される「TOKYO FES Jan.2019」内の三国志全般オンリーイベント「雲蒸竜変の盟2」にサークル参加します。 相も変わらずぼっち参加でお茶を引いていると思います。是非お気軽に遊びに来てください…

新年のご挨拶&『三国志 巻二』発行のお知らせ

あけましておめでとうございます。 ずっとブログを放置していましたが、謹賀新年にかこつけて更新します。 昨年は初めて同人誌を出すなど、自分にとってさまざまな変化があった年でした。 今年の目標は、以前に宣言した通り、小説本を3つ出すことですね。だ…

『舞台 真・三國無双 官渡の戦い』の感想

今さらこの記事がどれほどの方の目に触れるのか、よくわかりませんが。 でも次回の赤壁の戦いの参考にしてくださる方もいらっしゃるかもしれませんし、なにより私自身がこの情熱を抑えきれないので記事にします。

『三国志 巻一』の犠牲になった名もなき登場人物

百年にわたる乱世の興亡史を取り扱う三国志。 多数の登場人物が大きな魅力なのは間違いないですが、同時に、初心者にとって非常にとっつきにくい要素にもなっています。 「なんか出てきたと思った瞬間に斬られたぞ!?」 「こんな奴いたっけ? 長すぎて読み…

第二十七回文学フリマ東京 お疲れさまでした!

どうも、ぼっちサークル「竹林クロワッサン」の楪らくです。 打ち上げと称して一人鍋をつつき、酒を飲みながらこの記事を書いております。お見苦しい点もあるかと思いますがご容赦ください。

第二十七回文学フリマ東京 頒布物

11/25(日)の文学フリマ東京に持っていく頒布物について告知します。

第二十七回文学フリマ東京 出店のお知らせ

以前にも同様の記事を出しましたが、直前になったので改めてお知らせ。 11/25に開催される文学フリマ東京に出店します。 是非当サークル(ぼっち参加)のブースにも遊びに来てください。 一般参加すらしたことがない見知らぬ世界で私がどのような無様をさら…

姓、諱or字について

三国時代の人物は、というか近代までの中国圏の方は、名前として姓・諱(いみな)・字(あざな)を持っているのが通例です。 例えば劉備だと 姓:劉、諱:備、字:玄徳 といった具合ですね。 ぶっちゃけ諸葛亮とかだと姓+名よりも字の孔明が有名かもしれま…

『三国志 巻一』 参考文献

あまりにもブログを放置しているので、何かネタないかなーと考え、 結局、「正史準拠言うけど実際どんくらい読んでるん?」というのを 晒すことにしました。 いや意味はあまりないんですけど。 正史読破してないので、たぶん読み漏らしていると思います。普…

第二十七回文学フリマ東京出店のお知らせ

11/25日(日)、東京流通センターにて開催される「第二十七回文学フリマ東京」に出店いたします。 竹林クロワッサン カテゴリ:小説|歴史・古典 スペース:C-26 頒布物:1点 『三国志 巻一』 B6 / 全278P / 1000円 頒布物のサンプルなど詳細は↓で。 文学フリ…

既刊『三国志 巻一』に関するお詫び

ツイッターでも申し上げましたが、改めて懺悔します。 去る2018年9月17日 雲蒸竜変の盟 にて発行しました本に、誤字脱字およびとんでもないミスがあることが発覚しました。 よって、これらを修正した第2版(笑)を発行し、すでに不良品を掴まされた第1版をお…